樸原流うつ抜け(睡眠と食事)

前回、講座修了生でご紹介頂きました

 

樸原伸明です。

 

 

*************************************  

 

 過去の配信 12/09

 

*************************************

 

 

本日は私の生活スタイルについてお話しします。

私は一日の中で

 

独自のルーティンや決まり事を多く設定しています。

 

 

 

これは一般的な生活より少々特化しており、

 

友人知人からはあまり共感を得られていません。

 

 

 

 

競技化でもされているように

 

この生活を通していますが、

 

勝利も敗北もないまま孤独なレースを続けています。

 

 

 

 

 

今日はその中で「睡眠と食事」についてお話しします。

 

 

 

まず私は月曜日から金曜日まで毎朝4時に起きます。

 

 

 

就寝は21時30分迄に布団に入ると決めており

 

寝つきが悪い日もありますが、

 

大よそ5時間以上の睡眠を確保しています。

 

 

 

 

朝はストレッチと瞑想を、

 

就寝前はリラクシングの音楽を聴きながらの

 

ヘッドマッ サージを日課にしています。

 

 

 

 

メールの返信や録画を見たり等、

 

活動は全て朝に行うようにし、

 

次の日が仕事の時は必ず21時30分迄を時間厳守で

 

布団に入ると決めています。

 

 

 

とにかく、夜は仕事から帰ってきて

 

入浴を済ませて早く寝る事を目指します。

 

 

 

テレビはほとんど見る事はなく、

 

睡眠に影響するので

 

就寝1時間前からはスマホも見 ません。

 

 

 

仕事が終わり帰路に付く瞬間から眠りの門へ向け行進を始めます。

 

帰りが遅くどれかを省かざるを得ない時は

 

21時30分迄に布団に入る事を優先させます。

 

 

 

 

早く寝て早く起きる事により、

 

午前の仕事までには頭の働きが整い

 

身体の動きも良いと感じます。

 

 

 

 

早起きは一日のアイドリングです。

 

 

 

ストレッチもしているので20代の頃より関節も柔らかく

 

疲れも溜まりにくいです。

 

 

 

そして夜早く寝て、

 

朝早く起きて作業をするという事は、

 

 

 

昔のように就寝前までテレビを見て携帯を使い、

 

朝ギリギリに起き、

 

すぐに出勤して人に会う時と比べると

 

 

一日の中で、自分一人で居る時間と、

 

自分の為に費やす時間が長くなります。

 

 

 

そうすると自分と向き合う時間が必然的に増えます。

 

 

 

夜お酒を飲みながらも良いですが、

 

早朝にメールを打つ手を少し止めお茶を飲みながら、

 

 

 

『人生って何だろうなぁ、、』

 

 

なんてぼんやり思うのも良いです。

 

 

 

 

そして、これはお楽しみなのですが、

 

私は昔から音楽が好きでラジオを好んで聴いてきました。

 

 

 

土日は2時に起きます。

 

土曜は大好きなラジオ番組が1時~5時迄しており、

 

2時には起きてじっくり聴きます。

 

 

 

DJのトーク中はお茶を淹れ公開収録ばりにスピーカーへ

 

耳目の全神経を傾け場合に よっては爆笑します。

 

 

 

夜中3時に部屋から爆笑が聞こえます。

 

 

 

そして曲になるとその隙に拭き掃除や洗濯を始め、

 

トークに戻るとステレオまで急ターンして戻ります。

 

 

 

 

うっかり戻りが遅れ、笑い声が聞こえると

 

 

『あ~!聞き逃した!!

 

今のおもしろいやつ何っ!?なにぃ!?』

 

 

となります。

 

 

 

金曜日はスポーツクラブへ通う為

 

通常より就寝は遅いですが

 

 

たとえ睡眠時間が2~3時間でも歯を喰いしばって起き

 

這ってでもステレオの前に行きラジオをつけます。

 

 

 

後でネットで聴くような事はしません。

 

 

 

日中は他にやる事があるという理由もありますが、

 

その時間のスピーカーを通した

 

生の臨場感が楽しいのです。

 

 

 

 

次は食事です。

 

 

 

私は通常1日に1食しか食べません。

 

 

 

身体の改善を模索していた時に

 

本を読んで始めた事ですが、

 

慣れてしまえばも以前より軽く感じます。

 

 

 

また炭水化物を出来るだけ摂らないようにし

 

昼食の玄米のおにぎり以外は

 

自分から食べる事はほとんどありません。

 

 

 

玄米が無い時やお弁当を買った時は白米を食べますが、

 

パスタ・パン・ピザ・ラーメン・うどんは

 

自分からはまず食べません。

 

 

 

なので時々人に誘われたり頂き物でそれらを口にした時は

 

顔が溶ける程おいしくてどうしようかと思います。

 

 

その昔、コショウと金は同等だと言われていますが、

 

私にとっては小麦と金です。

 

 

 

但し、、但しです、、、

 

 

ここが最大の矛盾なのですが、

 

 

 

実は私は、甘い物が大好きです。

 

 

 

特に和菓子が大好きです。

 

 

 

 

つまり、

 

 

『小麦の口内立ち入り禁止』

 

 

を掲げているにも関わらず、

 

 

饅頭を顔パスで通す有り様。

 

 

 

 

税関もへったくれもなく、

 

袖の下に饅頭さえあれば軒並みスルーです。

 

 

 

洋菓子類はなるべく自分からは購入しませんが、

 

それでも人に勧められれば喜々として手を伸ばします。

 

 

 

以前友人とデパ地下でアップルパイの試食をした時は

 

帰りの電車に乗るまで思い出して唾が止まりませんでした。

 

 

 

睡眠と食事についてはそのような事をしていますが、

 

このスタイルに変えてから

 

当然体重が変わりにくくなり、

 

 

それに併せて体も軽く感じます。

 

 

 

また事情により睡眠時間が上手く取れない時でも

 

仕事中に眠たくなる事が減りました。

 

 

 

数年前は食後によく

 

机に突っ伏して昼寝をしていましたが

 

それが無くなりました。

 

 

 

ひょっとすると回復力が上がったのかもしれません。

 

 

後はセルフのヘッドマッサージの甲斐もあり

 

少しだけ若く見られます。

 

 

 

 

昼食は野菜をしっかり食べるようにしているせいか、

 

肌も同年齢の男性に比べると

 

整っている方だと思います。

 

 

 

これは自律神経失調症から鬱を発症し、

 

なんとか身体を改善させたいと思い色々な本を読み、

 

自分で調べながら試行錯誤の末に至ったものです。

 

 

 

まだまだ不調が継続している部分もありますが、

 

後はサプリ等を組み合わせて調節しています。

 

 

 

 

食事に関しては記載したように

 

炭水化物を完璧に断絶している訳では無く

 

 

家族や友人と食事に行ったり、

 

頂き物をする機会があればありがたく頂戴します。

 

 

 

最初の頃は我慢できず、

 

あんパン等を買って食べていました。

 

 

 

 

但し、このスタイルになり勿論調子は良くなり、

 

これが普通になっているので

 

 

 

我慢をしている事もありませんが、

 

 

 

大切なのはストレスなく

 

健康を維持する事だと思います。

 

 

 

 

もしも和菓子や甘い物まで禁止したり、

 

滅多に会えない友人との食事の時まで

 

制限をかけてしまえばストレスになります。

 

 

 

いくら健康でも

 

 

必ず終わる人生ですから

 

 

それは豊かとは思えません。

 

 

 

私が自律神経失調症になったのも

 

強烈な仕事のストレスからです。

 

 

 

 

なので『人間、出来る時もあれば出来ない時もある』

 

『やれる時はやる、やっぱりダメならまたやろう』という感じで

 

(何かOLさんのダイエットみたいですが)

 

 

徐々に頑張ってきました。

 

 

実はパンを買わなくなるのは結構ツラく、

 

最初はパン屋さんの前や

 

パン売場の前を通るのを避ける事から始めました。

 

 

 

今は体の調子も良く

 

前を通っても美味しそうとは思いますが

 

買ってまで食べようとは思いません。

 

 

 

恋愛と同じで未練が無くなれば遠い思い出です。

 

 

 

食事に制限をかけるのは本当に大変ですが、

 

自分に甘くなるのではなく、心にも体にも良いように、

 

バランスを取っていければと思っています。

 

 

 

皆さんそれぞれに心身のケア方法を持っていると思いますが、

 

私は体を気にするようになり、

 

 

 

それが結果として

 

精神的な部分とも向き合う事になったと感じています。

 

 

 

例えば、

 

 

 

『う~、このジャンクフード無性に食べたいけど、

 

 

色も素材も絶対にドクロ マークだ!!』

 

 

という物があった時、

 

 

 

自分の心と体を一旦切り離し、

 

体をまるで車のように道具や乗 物と考えます。

 

 

 

商売道具を手入れして長く使う感覚で一度体を見下ろします。

 

 

『この乗物(体)に

 

 

このガソリン(ジャンクフード)

 

 

を入れたいか?

 

 

自分のマシーン にこの燃料大丈夫!?』

 

 

 

 

と立ち止まるようにします。

 

 

 

 

 

皆さんも大切な自家用車に

 

 

知らないメーカーの燃料を入れるのは

 

少し憚られるのでは ないでしょうか?

 

 

 

 

ある種体は何かを成す為、目的地へ向かう乗物です。

 

 

 

 

私は自分の体を自分が乗車している道具と考え

 

一度気持ちを切り離し俯瞰する事で、

 

商売道具の様にケアをどうしようかと

 

考えるよ うにしています。

 

 

 

 

食事だけでなく、音楽を聴いたり入浴したりも、

 

体という物事を成す為の大切な道具を

 

長持ちさせるお手入れです。

 

 

またそれが、いかに体への外部刺激が

 

精神に与える影響が大きいかという、

 

至極当然 の事も意識するようになりました。

 

 

体のケアを考える程に、

 

自然に心の部分へも考えが及ぶものかもしれません。

 

 

長くなりましたが今日は食事と睡眠のお話しと

 

それにまつわる気持ちの部分をお伝えしました。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

*************************************   

 

 樸原 伸明

 

 過去の配信 12/09

 

*************************************


資格講座

日本ヘッドセラピスト認定協会(外部リンク)
ヘッドスパのQ&A
ヘッドマッサージのQ&A