サロンの勝敗をつける

これから開業する人、または、開業したけどお客様が来ない・・・

 

 

ライバル店のホームページを見てため息をついていませんか?

 

 

 

本日は、そんな人が必ず行うべきことをご紹介します。

 

 

ご存じの通り、街にはリラクゼーションサロンが溢れ、あちらこちらにライバル店が存在しています。

 

 

 

そんな中、自分のサロンに来ていただくには、なにかしらの方法でライバルと差別化をしなければいけません。

 

 

 

「そんなことは解っている!」と言われそうですが・・・続けます。

 

 

 

 

差別化するには、

 

ライバル店が何をしているか調査するのと同時に、自分は何が出来るかを把握する必要があります。

 

 

 

 

ポイントは、【強みと弱み】です。

 

 

 

自分(自社)の強みと弱みは意外と解っていないもので、 多くの経営者はコンサルタントに頼ります。

 

 

一流企業は、必ずと言いてもいいほど、コンサルタントや相談役といったブレーンがいるのに我々、小さなサロンは、自力で頑張っています。

 

 

変ですね。

 

 

本当は、経営体力がない個人サロンほど、頼るべき人が必要ではないでしょうか?

 

 

 

 

それはさておき、本題です。

 

 

 

 

自分自身の強み・弱みを考えるのは意外と難しい(そして面白くない)ので、今回は、ライバル店と自分のサロンを比較して勝敗を付けていきましょう。

 

 

 

そうすることで、強み・弱みが自然と見えてきます。

 

 

 

では、ライバル店と比べて

 

 

・立地は(勝っている・負けている)

 

・サロンの外観は(勝っている・負けている)

 

・サロンの設備、内装は(勝っている・負けている)

 

・サロンの清潔感は(勝っている・負けている)

 

・看板の見栄えは(勝っている・負けている)

 

・ホームページの内容は(勝っている・負けている)

 

・ホームページのデザインは(勝っている・負けている)

 

・チラシの出来栄えは(勝っている・負けている)

 

・メニューの充実度は(勝っている・負けている)

 

・技術的な専門性や資格は(勝っている・負けている)

 

・知識的な専門性や資格は(勝っている・負けている)

 

・スタッフの経歴、施術歴は(勝っている・負けている)

   ・

   ・

   

 

細かく分けるともっとあると思います。

 

 

このように、比較していくことが「競合分析」の第一歩です。

 

 

 

ライバルと自分のことが解ったら行動しましょう!

 

 

 

基本的には、

 

 

・勝っているところをもっと伸ばす。

 

・負けている部分を改善する。

 

・引き分けの場合は、付加価値を付ける。

 

・どうしても勝ち目がない部分はあきらめて第3の方法を考える

 

 

といった感じです。

 

 

 

 

「私は、勝つ勝負しかしないわ。」と言えるようになると勝ち組ですね。

 

 

 

とはいえ、誰にも負けないナンバー1、

 

誰にもマネできないオンリー1なんてすぐに見つかるわけがありません。

 

 

 

 

実際ナンバー1、オンリー1でなくても食べていけます。

 

 

でも努力しなくていいわけではありません。

 

 

 

「将来の夢は、サロン開業です。」という人がいますが、

 

どこにでもあるサロンをやりたいと思っているわけではないと思います。

 

 

 

あなたも

 

「自分の個性やセンスを活かした自分だけのサロンを築きたい。」と

 

思ったはずです。

 

 

 

「今は、どこにでもあるサロンですが、何とか生活はできています。」

 

 

といった状況でも、考えることをあきらめなければ、

 

 

10年後にブレイクするかもしれませんね。

 

 

 

 

遅咲きの経営者も多いです。

 

★ケンタッキーは、62で創業

 

★マクドナルドは、52歳で創業

 

★全日空(JAL)は、66歳で創業

 

★トヨタ自動車は、59歳で創業

 

★日清食品は、48歳で創業

 

 

 

一緒に頑張りましょう。

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