やっぱり首マッサージは危険!?

先週に引き続き首マッサージの危険性についてお話しします。

 

危険性だけではなく、対策方法もあるのでご覧ください。

 

 

さて、名前は伏せますが、とある神経内科医の先生によれば、

 

首を揉むことにはリスクもあると説明しています。

 

 

首を強く揉むことで、頸動脈のプラーク(血管のカス)や血栓が剥がれ落ち、血管が詰まって脳梗塞になる可能性がある。

 

 

実際、マッサージの後に脳梗塞になる人もいるみたいです。

 

美容室のシャンプー台で首の圧迫を受けることで脳卒中になる人もいます。

美容院脳卒中症候群(スタンダール症候群)

 

 

※脳卒中とは脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の総称

※脳梗塞は、脳の血管がつまる病気で脳卒中の75%というデータも。

※賠償保険に加入しましょう。

 

 

血管のプラークは高齢者や生活習慣が悪く血液がドロドロの人ほど生じやすいので危険です。

 

高血圧の人は血管に負担があるので要注意です。

 

 

 

特に猛暑がつづくこの季節は、

 

たくさんの汗をかくことで血液中の水分が失われ、

 

ドロドロの血液になっている可能性があります。

 

 

 

私たちのサロンにおいて考えてみると、

 

 

汗だくになってお越しのお客様は、

 

普段より血液濃度が高くなっており、

 

血管が詰まりやすい状態になっています。

 

 

そこで、おすすめが「ウェルカムドリンク」です。

 

 

通常、健康な人(腸)であれは、

 

補水したら10分後ぐらいに血液に水分が届きます。

 

 

普通のミネラルウォーターや麦茶、白湯などで大丈夫でが、

 

甘味がある方が、吸収が早いと言われているのでスポーツドリンクも良いかもしれません。

 

 

コップ1杯の水分が、マッサージ後の脳梗塞のリスクを軽減します。

 

 

ちなみに、1日3リットル以上水分を補給すると

 

水中毒(みずちゅうどく)」になりやすいと言われています。

 

身体の塩分濃度が下がり過ぎて、最悪の場合は死に至ります。

 

 

汗をかいたときに、身体がベタベタするのは、塩分が原因です。

 

海水に浸かったのと同じですね。

 

 

「水をたくさん飲むときは、塩分も」と言いますが、

 

最近の情報では、Tシャツに潮がふくぐらいになったら塩分が必要で、

 

少量の汗の場合は、ほとんど塩分が出ておらず、99%が水分です。

 

 

 

普通に汗をかく程度なら塩分は必要ありません。

 

 

さらに、知っていただきたいのは、

 

 

<厚生労働省が定める1日の塩分摂取量と実際の平均摂取量>

男性…8グラムに対して実際は平均11.1グラム

女性…7グラムに対して実際は平均9,4グラム

 

 

男女ともに、すでに塩分過多の状態です。

 

 

WHO(世界保健機関)は、大人は1日に塩分を5グラム以下にしてください。

 

そうでないと、高血圧や心臓病など慢性疾患になると言っています。

 

 

ただでさえ、日本人は、塩分が多い食事をしているのに、

 

夏場の水分と同時に塩分まで補給する人は、血圧が高くなり、秋、冬に脳卒中になるケースあるようです。

 

 

夏場の汗だらだら、血液ドロドロのお客様も注意ですが、

 

秋冬の高血圧のお客様も要注意ですね。

 

 

というより、血液ドロドロ、高血圧のお客様は、一年中要注意!

 

 

やっぱり、一年中、ウェルカムドリンクは必要かもしれません。

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