幸せサロンオーナー(1)

ある時、驚きと同時に

 

「騙された!」という怒りをあらわにした

 

生徒さんがいました。

 

 

 

私(江口)は

 

男性なので言いにくいですが

 

 

 

 

 

女性サロンオーナーで

 

 

 

なんとなく感じている人と

 

 

 

はっきり口に出す人がいますが、

 

 

 

 

 

女性サロンオーナーは、

 

なめられている。」

 

そうです。

 

 

 

 

相手がなめている時は、

 

表情や態度、対応でもわかりますよね。

 

 

 

 

細かい話を聞いていると、

 

そう感じるのは、仕方がなさそうです。

 

 

 

 

 

実際、複数の卒業生に

 

そうだと聞きます。

 

 

 

 

しかし、

 

 

女性だけの話ではありません。

 

 

 

 

 

私も昔は、

 

「なめられているな。」と感じたことは

 

何度かあったように記憶しています。

 

 

 

 

 

理由の一つは、

 

「個人サロンはお金を持っていない。」

 

ということです。

 

 

 

 

 

私の場合は、

 

 

 

法人を2社経営していて

 

東京、大阪、名古屋、福岡に

 

 

拠点を持つようになってから

 

なめられなくなりました。

 

 

 

 

結局、

 

 

 

私たちに近寄ってくる

 

 

営業マンや世間の人々は

 

 

会社の規模を見ているのでしょうか?

 

 

 

 

 

その他の

 

理由としては、

 

 

 

「リラクゼーション業界は「組合」が機能していない。」

 

 

 

 

 

強い組合が無いから

 

個人サロンオーナーはどこからも守られることがなく

 

自分で自分を守るほかありません。

 

 

 

 

当協会が皆様を守れる立場になればいいのですが

 

それには、政治的な力も必要となりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

15年ぐらい前に

 

 

 

お手伝いをしたのですが、

 

 

 

 

 

 

整骨院業界の

 

架空請求、部位増し、日数増しが

 

テレビでも話題になっていたころだと思います。

 

 

 

 

 

整骨院の利益保護のために

 

 

 

国政選挙に候補者を立てて

 

いわゆる「族議員」を作ろうとしましたが

 

その時は失敗しました。

 

 

 

 

政治権力を握るのは

 

とても難しいことです。

 

 

 

 

 

私たち、サロンオーナーは

 

権力がなくても

 

自分を守らないといけません。

 

 

 

でも、本当に

 

 

 

個人サロンだからでしょうか?

 

 

女性だからでしょうか?

 

 

 

 

 

私は違うと思います。

 

 

 

 次回につづく。

 

このページはヘッドライフ代表の江口が作成しました。(2019.5.9)


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