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エイジングケアに効くツボQ&A|セルフケアで変化を感じるためのポイント

前回コラムでエイジングケアにオススメのつぼを3つお伝えしました。

 

今回は実際セルフケアでつぼ押しをする際に、よく聞かれるQ&Aをご紹介します。

 

実際にツボ押しをする際のご参考になさってくださいね。

 

この記事では、TikTokフォロワー1万人超えの鍼灸師・神谷が、東洋医学の視点からエイジングケアに効果的なつぼを3つ厳選してご紹介します。

神谷先生

※執筆者は医師ではなく、スクール講師として一般的な健康管理に役立つ情報を発信しております。 医学的な診断や治療は専門家への指導を受けてください。

 

エイジングケアに関するQ&A

エイジングケアに関するQ&A

まずはじめに、エイジングケアに関するQ&Aから。

 

Q. エイジングケアのつぼは毎日押していい?

→はい。毎日押しても大丈夫です!ただし、体調が優れない場合や、つぼの部位が赤くなっていたり、肌荒れなどしている場合はお休みしてください。

 

Q. 顔のつぼだけでもエイジングケア効果はある?

→顔にはたくさんのつぼがあり、エイジングケアとして様々な媒体で紹介されています。

 

たるみやシワは比較的効果を感じやすいですが、肌のターンオーバーと関連の深いしみの改善は効果を感じにくい方が多いです。

 

顔のつぼだけでなく、体のつぼや生活習慣の改善、プロによる施術もあわせて受けていただくと、より効果的です。

 

Q. どれくらいで変化を感じる?

→個人差はありますが、早い方で1〜2週間ほどで「顔色が明るくなった」「朝のむくみが出にくくなった」といった変化を感じることが多いです。

エイジングケアのつぼは、即効的に見た目を変えるというよりも、体の内側を整えていくケア。

 

そのため、

  • まず体調や睡眠の質が整う
  • 血色や肌の安定感が出てくる
  • シミ・たるみなどの変化を実感する

という順で変化が現れる傾向があります。

 

目安としては、毎日無理のない刺激を続けて1ヶ月ほどをひとつの区切りにしてみてください。

 

強い刺激や「早く変えよう」と頑張りすぎるよりも、優しく・継続することがエイジングケアでは最も大切です。

 

※変化の感じ方には個人差があります。体調や不安がある場合は、専門家にご相談ください。

 

セルフケアだけでは足りない?東洋医学的エイジングケアの考え方

 

前回ブログでご紹介したつぼ(太渓、三陰交、四白)は、どんな体質の方にも使いやすい共通解です。

 

セルフケアとして日常的に使えるつぼを選びました。

 

しかし私がお客様にエイジングケア鍼灸をする時は、お客様のお身体の状態、体質などを総合的に考慮して、様々なツボを使い分けます。 同じシミ・たるみのお悩みでも原因は人それぞれ。

 

主訴や日常生活に関するヒアリング、お身体の状態から臓腑や気血水がどのようにバランスを崩しているのかを的確に見抜き、その方に必要な施術を施します。

 

エイジングケアの施術は、体質に合わせたオーダーメイドが理想です。

 

とは言え、本格的な鍼灸施術は週に1回、もしくは月に2回程度の方が多いです。

 

そんな時に役立つのが日々のセルフケア。

 

本格的なプロケアと併用して日々セルフケアをしていただくことで若々しく健康的な体やお肌を手に入れるお手伝いをしています。

 

今回ご紹介した3つのつぼは、どんな体質の方でも必ずセルフケアにおすすめできるつぼなのでぜひご活用下さい。

 

つぼを押しながら、リラックスして自分の身体と向き合う時間を作るのがエイジングケアの第一歩になります。

 

【体験談】エイジングケアのつぼで実感した変化

【体験談】エイジングケアのつぼで実感した変化

実際に、今回ご紹介したエイジングケアのつぼをセルフケアとして取り入れてくださったお客様の声をご紹介します。

 

40代・女性/デスクワーク

「年齢とともに顔のくすみや疲れ顔が気になり、スキンケアだけでは限界を感じていました。

 

神谷先生からこんな言葉をかけていただき、ハッとしました。

 

『どんなに良質なスキンケア商品も、それを受け入れられる体やお肌の状態でなければ効果は半減してしまいます。

 

東洋医学は“農耕の医学”。

 

まずは自分の土壌(体)の状態を見極め、乾いていれば水を与え、養分が足りなければ肥料を足す。

 

体を整えることで、スキンケアはもっと楽しくなりますよ。』

 

毎日続けるセルフケアは、負担にならない程度が大切だと教えていただき、 太渓と三陰交のつぼを毎晩温めることから始めました。

 

すると、朝の顔色が明らかに明るくなり、周囲から 『最近元気そうだね』と言われるように。

 

お肌の状態も安定し、いつものスキンケアだけで十分明るい肌を保てるようになったと感じています。

 

顔だけでなく、体から整えるエイジングケアの大切さを実感しました。

 

このように、エイジングケアのつぼは、見た目だけでなく体全体の若々しさにも大きく影響します。

 

まとめ|エイジングケアは内側から

 

東洋医学的なエイジングケアは、表面的な美容だけでなく、体の内側(臓腑や気血水)を整えることが本質です。

 

太渓・三陰交・四白は、その入口として誰でも取り入れやすい代表的なつぼ。

 

まずはセルフケアから始めてみてください。

 

このブログはセラピストさんが沢山読んで下さっています。

 

ご自身のセルフケアだけでなく、

 

「お客様に自信をもってエイジングケアの施術を提供したい」と感じた方は、

 

東洋医学の視点を体系的に学ぶことがあなたの+αの強みになるのでオススメです。

 

まずは神谷の下記美顔ツボ講座の受講から初めてみませんか?

 

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東洋医学的な考え方をもとに、体質を見極め、結果につなげる美容施術を学べる講座を開催しています。

 

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作成日:2026年02月10日


 

※このページの内容は、一般的な情報と執筆者による経験をもとに作成しており、医療的アドバイスを提供するものではありません。健康に関する具体的なご相談については、専門の医療機関にご相談ください。また経済的な安定や増収増益、所得の増加を保証をする内容ではありません。

 

東洋医学アドバイザー資格講座

この記事の執筆者

3ヶ月先まで予約の取れない 鍼灸・あん摩マッサージ指圧師

神谷 江代

 

「年のせいと諦めないで!」をモットーに、体質改善から美容鍼灸までトータルケアを行う施術家。  

完全自費施術、完全予約制の施術は3ヶ月先まで予約が埋まっている。

 

また、施術だけでなく、国立大学大学院で生理学を専攻。

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の専門学校を首席卒業という今まで培った知識と、臨床経験を伝える講師としても活躍。

 

専門的になりすぎず、分かりやすいと好評。

施術家向け講座、市民向け講座と幅広い実績を持つ。  

 

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ヘッドライフ江口

この記事の監修・ページ作成者

江口征次  

 

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ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家

Head Life(ヘッドライフ)代表

一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会 理事長

株式会社ヘッドクリック 代表取締役  

 

リラクゼーションサロンの経営

・頭ほぐし専門店atama代表

・ヘッドスパ専門店atama代表

 

商品

・日本初、ヘッドマッサージ施術用枕の販売

・日本初、業務用ヘッドマッサージオイルの販売

 

登録商標

・頭ほぐし専門店atama 登録5576269

・頭ほぐし整体院 登録5977517

・骨相セラピー 登録5790990

 

ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家として、2010年よりヘッドセラピスト養成講座を開始し、日本全国、海外からも受講がある人気ヘッドマッサージ資格講座を主催しています。様々な講座においてツボを活用した施術も行っています。