ヘッドライフ通信をお読みいただき誠にありがとうございます。
スクール代表、ヘッドマッサージ専門家の江口です。
今回は、マッサージ業界にとって見逃せないニュースをご紹介いたします。
2025年度の「マッサージ業」の倒産件数が、過去30年で最多となったという報道がありました。(Yahoo!ニュース:東京商工リサーチ)
これからサロン開業を目指す方、すでに現場で活動されている方、資格取得後に一歩を踏み出そうとしている方にとっても、大切な学びとなる内容です。
サロンの倒産は決して他人事ではありません。
しかし、13番目の「生活様式の変化でストレス・頭痛・腰痛・自律神経の乱れなどへの需要はある」という点は、情報過多による脳疲労やスマホ病ともよばれるVDT症候群を背景とした需要と考えられます。
つまり、ヘッドスパやヘッドマッサージへの関心や必要性を示している内容とも受け取れます。
このデータの背景には、これからの時代に必要な「選ばれるサロンの条件」が隠れています。
今回のニュースから分かることは、「健康」や「癒し」の需要はあるものの、誰でも簡単に成功できる時代ではないという現実です。
ただし、悲観する必要はありません。
倒産件数が増えている一方で、選ばれ続けているサロンも確実に存在しています。
その違いは、価格の安さだけではなく、
にあります。
ヘッドライフが大切にしている「技術3割・人柄7割」という考え方も、まさにこれからの時代に必要な視点です。
ヘッドマッサージは、単なるリラクゼーションではなく、脳疲労・睡眠・ストレス社会に向き合う価値ある仕事です。
時代が変わっても、本質的な価値を提供できる人は必要とされ続けます。
ぜひ、ご自身の強みを磨きながら、選ばれるセラピスト・選ばれるサロンづくりにつなげていただければ幸いです。
今回ご紹介した東京商工リサーチ の倒産統計は、すべての閉店・廃業が含まれるわけではありません。
このようなケースは統計に表れないのがほとんどです。
そのため、「108件」という数字はあくまで表面化した一部の数字ともいえます。
ヘッドスパ・ヘッドマッサージ業界の視点で大切なのは、件数だけを見ることではなく、なぜ経営が厳しくなっているのか、そしてこれから選ばれるサロンに必要な要素は何かを考えることではないでしょうか。
作成日
2026年4月19日
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江口征次
ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家
Head Life(ヘッドライフ)代表
株式会社ヘッドクリック 代表取締役
頭ほぐし専門店atama代表
ヘッドスパ専門店atama代表
【商品】
・日本初、ヘッドマッサージ施術用枕の販売
・日本初、業務用ヘッドマッサージオイルの販売
【登録商標】
・頭ほぐし専門店atama 登録5576269
・頭ほぐし整体院 登録5977517
・骨相セラピー 登録5790990
ドライヘッドスパ・ヘッドマッサージの専門家として、2010年よりヘッドセラピスト養成講座を開始し、日本全国、海外からも受講がある人気ヘッドマッサージ資格講座を主催している。
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頭ほぐし整体院 登録5977517
骨相セラピー 登録5790990
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