2012年

2月

28日

ヘッド業界の目指すところ

現代社会におけるヘッド業界がどのようなポジションであれば良いか??
もし、適切なポジションがあるとしたら・・・

そこは、ヘッドセラピストが最大限活躍できる場所です。
そして、私たちヘッドセラピストが一番社会に貢献できる場所です

お客様の笑顔がいっぱい見れます☆

「どこにあるの??」

インターネットで「ランキング」と検索するとgooランキングというものが
見つかります。

このサイトでは色んな事についてのランキング結果を見入ることが出来ます。
マーケティングにも活用できるのでおススメです。

私の注目は、これです↓
「マッサージしてもらいたいのはどこ?」
1位 肩 9715票
2位 腰 4195票
3位 足の裏 2385票
4位 首 1938票
5位 ふくらはぎ 1826票
6位 こめかみなど頭部 1189票←★
7位 太もも
8位 股関節
9位 顔
10位 胸
以上の結果を見てやはり強いのは「肩」「腰」「足底」「首」ですね。
★印の「頭」も6位と健闘しているように見えますが・・・得票数をご覧ください。

1位との差が、なんと約8倍です。(汗)
「~してもらいたい」とはニーズです。要するにヘッドマッサージの需要は肩こりマッサージの8分の1なのです。(涙)

これは頭専門ヘッドマッサージサロンを経営している私としても厳しい結果です。
ヘッドセラピストの活躍の場をもっともっと増やさなければと強く思います。

そして、目指すは「マッサージしてもらいたいのはどこ?」ランキング1位です。
ちょっと難しいですか?・・・(目標は高くと言うことで)

これも注目↓
「マッサージされると気持ちイイところ」
1位 肩 6217票
2位 腰 2523票
3位 足の裏 1771票
4位 首 1768票
5位 頭 1637票←★
6位 その他
7位 ふくらはぎ
8位 手
9位 太もも
10位 顔
やはり、「肩」「腰」「足底」「首」ですね(汗)
ちょっと待てよ・・・得票数で期待が持てます!
1位と約3,8倍の差です。

「気持ちいい」は受けてみた感想であり「結果」です。
「~してもらいたい」というニーズでは8倍の差が「結果」では3,8倍の差に
縮まってます。

これはヘッドマッサージのポテンシャルの高さを表している結果です。
「受けてみたら(思っていたより)気持ち良かった」ということです。

このことから考察すると、
ただ単に『世間の人はヘッドマッサージの気持ち良さをしらない』のではないかと思います。

やはり大切なのは「認知」してもらう。
知ってもらうことが一番です。パッと聞かれてパッと思い浮かぶようでなければ1位はゲットできません!

そんなこともあり立ち上げたのが【ヘッドライフ】です。
多くの人の目に留まるポータルサイトでヘッドスパやヘッドマッサージなどのヘッド業界のポジション・社会的地位(ランキング結果)を向上させることが目的です。

少なくとも私は、そのことで人々をより幸せにし、社会全体を明るくすると信じています。

この気持ちを一番大切にしています。『胸に希望を 頭に癒しを』

ヘッドライフは、
無料でサロン紹介ができますので全国のオーナー様のご協力をお待ちしております。

【結論】
ヘッド業界の目指すところは、「マッサージしてもらいたいところランキング1位」であり、ヘッドセラピストのすべきことは「多くの人にヘッドスパ・ヘッドマッサージなどの頭の施術の気持ち良さを知ってもらうこと」です。
そして、大切なのは「これで良くなる!」と信じてやまない気持です。

ちなみに↓
「あなたにとっての癒しランキング」
1位 睡眠
2位 旅行
3位 お風呂・温泉に入る
4位 趣味に没頭する
5位 映画・TV鑑賞
6位 音楽を聞く
7位 家族と過ごす
8位 飲食
9位 マッサージ ←★ココ
10位 読書をする

まだまだ、頑張らないと(汗)
皆様はどう思われますか?

 

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