講座会場内における写真・動画撮影およびWEBサイト・SNS・チラシ等への掲載ガイドライン

 

本ガイドラインは、講座会場内で受講者が撮影した写真・動画等を、WEBサイト、SNS、ブログ、動画共有サイト、チラシ、パンフレットその他の媒体へ掲載・使用する際のルールを定めるものです。

 

受講者、講師、スタッフおよび関係者のプライバシー保護、個人情報保護、肖像権への配慮、著作権保護ならびに講座運営の安全性を守ることを目的とします。

 


はじめに

受講規約・第16条(5)において、

「カメラ・スマートフォン・録音録画機器等の方法を問わず、本講座の開催場所において撮影・録音・録画することを一切禁止する。ただし事前に当協会の許可を得た場合に限り、この限りではない。」

と定めており、無断撮影は行えません。

 

※担当講師によっては、自宅を講座会場にしている場合があります。自宅の外観を含め撮影には許可が必要です。

 


撮影について

講座会場内での写真・動画撮影は、講師または主催者の許可がある場合に限り行うことができます。

撮影を行う場合は、他の受講者、講師、スタッフおよび関係者の迷惑にならないよう十分に配慮してください。


撮影を禁止するもの

次の内容が含まれる写真・動画の撮影は禁止します。

  • 撮影を希望しない受講者、講師、スタッフおよび関係者
  • 個人情報が確認できる資料、名簿、申込書、カルテ、アンケート等
  • 試験問題、採点資料、評価表その他試験に関する内容
  • 配布教材、講座資料、スライド、動画教材等の全体または大部分が確認できるもの
  • 講師独自のノウハウや手順が無断で再現・公開されるおそれのあるもの
  • その他、主催者が不適切と判断するもの

掲載・使用について

受講者が講座会場内で撮影した写真・動画を、WEBサイト、SNS、ブログ、動画共有サイト、チラシ、パンフレット、広告物等に掲載・使用する場合は、本ガイドラインを遵守してください。

特に、第三者が写り込んでいる場合や、講座内容・教材が確認できる場合には、事前確認と十分な配慮が必要です。

 


他者が写り込んでいる場合

他の受講者、講師、スタッフおよび関係者が識別できる状態で写っている写真・動画を掲載・使用する場合は、事前に本人の同意を得てください。

同意を得ていない場合は、次のような方法により、個人が特定されないよう配慮してください。

  • 顔にぼかしを入れる
  • スタンプ等で顔や特徴を隠す
  • トリミングにより写り込み部分を削除する
  • 後ろ姿や手元など、個人が特定されにくい写真を使用する

個人情報の掲載禁止

本人の同意なく、次のような個人情報を掲載・使用することは禁止します。

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • SNSアカウント
  • 勤務先
  • 受講歴や来場した事実が特定される情報
  • その他、個人を特定できる情報

※原則、スクール側が他者の個人情報を開示・提供することはありません

※担当講師によっては会場が自宅住所となるため会場住所・電話番号等の記載は行わないでください

 


教材・講座内容の取り扱い

講座で使用する教材、配布資料、スライド、動画教材、試験問題、講師独自のノウハウ等には、著作権その他の権利が存在します。

受講者個人の学習目的を超えて、教材や講座内容の全部または一部を、無断で公開、転載、配布、販売、複製することは禁止します。

規約の再確認

 


チラシ・広告物等への使用について

講座会場内で撮影した写真・動画を、チラシ、パンフレット、広告バナー、営業資料、WEB広告等に使用する場合は、事前に主催者の確認を受けてください。

また、他の受講者、講師、スタッフおよび関係者が写っている場合は、本人の同意を得たうえで使用してください。

 


禁止される表現

掲載・使用する写真・動画・文章について、次のような表現は禁止します。

  • 受講者、講師、スタッフ、主催者その他関係者の名誉や信用を損なう内容
  • 誹謗中傷、虚偽の情報、誤解を招く表現
  • 講座内容や資格の内容を実際と異なる形で表示すること
  • 医療行為、治療効果、診断行為と誤解されるおそれのある表現
  • 第三者の権利を侵害するおそれのある表現

主催者からの修正・削除要請

主催者が、プライバシー保護、個人情報保護、肖像権への配慮、著作権保護、講座運営上の理由その他正当な理由により不適切と判断した場合は、掲載内容の修正または削除をお願いすることがあります。

受講者は、主催者から修正または削除の要請を受けた場合、速やかに対応するものとします。

 


責任の所在

受講者が自身の判断で行った撮影、掲載、使用、投稿、配布等に関する責任は、当該受講者本人が負うものとします。

他者とのトラブル、権利侵害、損害等が発生した場合、受講者本人の責任において解決するものとします。

 


免責事項

受講者による撮影、掲載、使用、投稿、配布等により第三者とのトラブルや権利侵害等が発生した場合であっても、主催者は、故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。

 


附則

本ガイドラインは、必要に応じて内容を変更することがあります。

 

制定日:令和8年6月6日

ヘッドライフ

一般社団法人日本ヘッドセラピスト認定協会

株式会社ヘッドクリック

代表 江口 征次