卒業生サロンがオープン!北海道札幌市「大通駅」すぐ!

本日は、卒業生サロン、新規オープンのお知らせです。

 

 

 

<簡単なプロフィール>

 

・34歳男性

・マッサージ未経験

・ヘッドセラピスト専門学院(50時間コース)卒業

・前職は(株)リクルートSUUMO最年少マネジャー

・JAPAN MENSA(メンサ)会員

・投資会社の代表取締役も務める

 

 

サロンコンセプトの中に「大豆」があります。

彼に自己紹介と3つの質問にお答えいただきました。

 

 

 ↓ ↓ ↓

 

 

 

<自己紹介>

稲葉祐一と申します。京都生まれの34歳です。

関西学院大学卒業後に(株)リクルートに入社しました。

 

 

リクルートでは、静岡→大阪→愛知→宮城→北海道→福岡と飛びまわり、多くの経験をさせていただきました。

 

2014年には、SUUMO注文住宅の最年少マネジャーに就任後、北日本の責任者、九州拠点長を経て退職。

 

多忙を極める中、責任のある仕事ということもあり、過去には、眠れなかった経験があります。

 

そういった自らの経験を基に、睡眠という分野に着目し、この度、北海道札幌市「大通駅」近くに、快眠ヘッドリラクゼーションサロン「京の寝床」を立ち上げました。

 

 

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■サロン名

快眠ヘッドリラクゼーションサロン「京の寝床」

 

■WEBサイト

https://nedoko.jp/

 

■サロン紹介

北海道にいながら「京都」が体感できるヘッドマッサージ専門店。 大豆によるセロトニン効果で身体を内側からサポート。外国人観光客への「おもてなし」にも力を入れています。

 

■求人募集

募集要項は公式サイトでご確認くださいませ。

 

 

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~稲葉様に3つの質問をしました。(江口)~

 

 

 

①なぜ、異業種からヘッドマッサージへ?(体験談、ストーリー)

ビジネス観点で言いますと、在庫を持たない、市場がAIなど発達しても残りそう、利益率が高い、始めるのに小資本で済む、利益構造がシンプルで競合が(マーケティング観点で)強くない、の5つです。

 

ここからまずは美容業界に着目し、さらに小資本で始められる頭のもみほぐしを検討し始めました。

 

一方、個人的な思いで言いますと、ITの発達によりtoCのプラットフォームが多くなる世の中、目に見えない顧客を相手にする、ということが少なくありません。 そんな世の中で、リラクゼーションマッサージは、直接「ありがとう」を言われる1to1ビジネスが魅力です。

 

だからこそスケールはしにくいのかもしれませんが、僕はまずは目に見える顧客を相手にしたかったという思いがあります。

 

 

 

②なぜ大豆を選んだか?

Hot Pepperのマネジャーと会話しているときに、勝っている店舗は優位性が三つ、そしてその3つにストーリーがある、と言われました。

 

頭の専門が一つ、京都が一つ、後一つ何にしようかとなったときに、体への外からのアプローチはするけど、内からのアプローチをしている店舗があまりないなと感じ、まずは内からアプローチできるようなものを取り入れようと考えました。

 

その結果、スクールでも学んだ「セロトニン」を増加させるためのトリプトファンを多く含む植物性たんぱく質にたどりつき、アフターティーとして相性がよく、美容にも響きそうな大豆を選んだ、という背景です。

 

 

 

③北海道で京都を体感してほしい理由

今、北海道ではインバウンドがものすごい勢いで増えています。アジアやオーストラリアが多く、基本は生まれてかつて見たことがない「雪」を見に来ます。

 

もちろん、北海道に来るとそのまま京都にいくことなどできず帰国していく訳ですが、そんなルートの一つに京都を体験できるような場所があれば面白いんじゃないかと感じ、 テーマに出身地の京都を取り入れることにしました。

 

後々のインバウンド展開していくときの対策の一つでもあります。

 

 

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稲葉様ありがとうございました。

当協会も可能な限りサポートしていきます。

 

ご活躍を期待しています!

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